広島 3Mix 矯正歯科 ホワイトニング 中村歯科 広島県広島市南区皆実町

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不正咬合とはどういう状態をいうのですか?

歯並びや顎の大きさ、位置が悪い状態をいいます。
これには受け口(下顎前突)、出っ歯(上顎前突)、乱ぐい歯(叢生)、八重歯、すき歯、開咬等があります。

これらは単に咬み合わせだけの問題にとどまらず、心理的に劣等感をもたらすこともあります。


なぜ矯正歯科治療が必要なのですか?

歯並びが悪いまま放っておくと、歯がみがきにくいため虫歯や歯肉の炎症(歯槽膿漏)になりやすかったり、食べ物を噛むのが難しかったり、発音しにくい言葉があったり、顎がアンバランスに成長したりすることがあります。

この他にもいろいろな影響があります。


いつ矯正歯科治療を始めるのが良いのですか?

矯正歯科治療は早く始めるほど早く終わるというものではありません。
不正咬合の種類や程度によって、矯正歯科治療に通う時期や期間が違います。

一般に、顎の大きさに問題があって、放置しているとどんどん悪くなると思われる場合は、できるだけ早く矯正治療を開始します。

一方、顎の大きさに問題がなく、ただ歯並びだけが悪い場合は、永久歯がほぼ生えそろった後で矯正治療を開始することが多いのです。

どのくらいの間隔で通うのですか?

矯正歯科治療は毎日通うのではありません。

矯正装置をつけて歯を動かしている時は、一ヶ月に一度。
永久歯が生えるのを待っていたり、動かした歯が安定するのを待つ時は6ヶ月に一度程度通えばよいのです。

矯正歯科の装置にはどんな装置があるのですか?

矯正歯科の装置の種類は非常にたくさんあります。

口の中に入れる装置と口の外につける装置、取り外しができる装置とできない装置などです。

どの装置を使うのが一番よいかは、その患者さんの不正咬合の種類や程度によって異なりますので、頭部エックス線写真(セファロ)やオルソパントモ写真、模型などできちんと検査することが大切です。

抜歯をしなくても治りますか?

できるだけ抜歯はしないで治療します。

しかし、歯と顎の大きさが合っていない場合(歯が大きい、または顎が小さい)や、 前歯を内側に入れるための隙間が足りない場合などは、抜歯が必要なことがあります。

矯正歯科治療が終わった後はどうするのですか?

矯正歯科治療で動かした歯は、元の位置に戻ろうとする傾向があります。

また、まだ身長が伸びている間は、顎も成長して歯並びが変化することもあります。

そのため、歯を動かす装置をはずして一見矯正歯科治療が終わったように見えても、 保定のためその後一年に1〜2回程度、通う必要があります。




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