| 小児歯科 |

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患者さんを家族と思って診療します。
私達は、自身の母親、父親としての立場から、そのお子様が自分の子供だったらどうするか、どうしてほしいかを常に考えています。
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| 保護者の方もお子様と一緒に診療室まで入っていただけます |
ご希望の方は、お子様のチェアーサイドにお座りいただき、お子様の手を握って、はげましてあげてください。
お子様のそばで治療の内容を一部始終見ていただけます。
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| 治療方針などをきちんとご説明します |
まず初めに どこにむし歯があるか、どんな治療をするか、治療回数はどのくらいかかるか、など詳しくお話します。
ご質問があれば、いつでもお気軽にお尋ねください。
わかりやすく誠実にお答えするよう心がけています。
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| 痛くない治療を心がけています |
痛みを感じそうな大きなむし歯を治療する時は麻酔をして、痛くない治療をします。
麻酔は、まず「表面麻酔」で針をさす時の「チクっとする感じ」をなくし、一番細いゲージの針で、ゆっくりと麻酔することによりちいさなお子様でも痛くなく麻酔ができます。
<表面麻酔>
<より痛くない電動麻酔器>
また、恐怖心が強いお子様には鼻から吸う「笑気ガス」を使うことにより、怖くない治療をすることができます。
<笑気麻酔>
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| 歯並びに問題がある場合は、当院の矯正専門医と連携して適切な助言を行います |
当院では週に一度、経験豊かな矯正専門医の治療日があります。
歯並びに問題があると思われた場合は、自身も母親である矯正専門医が、お子様を自分の子供だったらと考えて、保護者の方と親身になって相談し、そのお子様に一番適切な治療を一緒に考えてまいります。 |

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| 予防に力を入れています |
できてしまった虫歯を治すことも大切ですが、予防もとても大切です。
適切な時期には、フッ素のコーティング(シーラント)もお勧めしています。
そのお子様の年齢にあった歯磨き指導やおやつ指導もしっかり行います。
院内で各種のキシリトールも購入いただけます。
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| フッ素塗布をします |
定期的に検査をし、フッ素塗布をします。
また院内では、患者様が家庭で使える最高濃度(950ppmF)のフッ素入り歯磨き剤、フッ素ジェル、フッ素のうがい薬などを購入いただけます。
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| レーザーで早期発見、早期治療を 正しく行います |
当院ではレーザーによるむし歯検査器(ダイアグノデント)により、保護者の方では見つけられない小さなむし歯も正しく発見でき、早期に治療することができます。
レーザーによる検査は全く痛くありません。
<ダイアグノデント>
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| むし歯菌のチェックをします |
ご希望の方には、簡単に出来るむし歯菌のチェック(RDテスト)をし、その結果をみて科学的に定期検査の時期をお知らせします。
また、位相差顕微鏡でむし歯菌が動くところを見ることもできます。

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| フッ素コーティング”シーラント”とは |
シーラントとは、歯を削らず、歯の溝を浅くするフッ素を含んだコーティング材です。
むし歯予防の効果がとても高いので、私の子供の6才臼歯、12才臼歯には、生えたらすぐにこのシーラントをつけました。 |
| (歯科医師 大出みかこ) |
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| 術前 |
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術後 |
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| シーラントFAQ |
シーラントはどの歯につけるの?
主に6才臼歯(永久歯)の溝を浅く、ツルツルにするためにつけますが、他の永久歯や乳歯の奥歯の溝にもつけることができます。
シーラントの治療時間は?
シーラントは歯を削らない治療です。
治療時間は一本につき3〜5分くらいです。
シーラントの治療方法は?
[1] シーラントをつける歯の溝の清掃をします。
[2] 歯に薬を塗布します。
(この薬はシーラントを取れにくくするために使用します)
[3] 歯を水で洗います。
[4] 歯の溝にシーラントをていねいにつけます。
[5] シーラントを固めるための光を10秒あてて、終了です。
※健康保険適応 |