上唇小帯 

M.R君(のお母様)(0歳6ヶ月・男性)

先日は、上唇小帯・下小帯手術で息子が大変お世話になりました。

この度は朝隈助産院の先生より中村歯科を紹介して頂きました。

生後6ヶ月で手術を受けさせるのはとても不安でしたが、先生が手術の、前にとても丁寧に詳しく説明して下さったので、安心して息子を任せることができました。

上唇小帯は命に関わる問題ではありませんが、そのままの状態だと歯磨きし辛い、永久歯が生えてくると前歯がすきっ歯になる、母乳が飲み辛い等、生活に支障が出てくることがよくわかりました。

母親の私自身、生後5ヶ月の終わり頃に舌小帯手術をしており、息子ももしやと思い助産院で先生に見てもらうと、息子は上唇小帯もあり、そちらの方がひどいことがわかりました。

今後のことを考えると息子にも是非手術を受けさせたいと思いました。

助産院の先生は、手術をするにしてもレーザー手術ではダメだと言われ、こちらの歯科を強く勧められました。

こちらでは症例も多く、助産院の先生の信頼も厚かったのですぐに手術を決心しました。

手術中はずっと泣いていましたが、泣いているのはアナフィラキシーショックが起きておらず順調に手術が進んでいる証拠だと説明で聞いていたので、かわいそうでしたが、落ち着いて待つことができました。

手術後、泣き続けている息子をみると口から見える縫い糸と血だらけの肌着(指をしゃぶろうとしたり外そうとしたりして血があちこちにつきました)を見ると痛々しかったですが、手術の2時間後にはそろーっと口を近づけて母乳を飲み始めたので安心しました。

痛み止めが切れるとまた痛み出したようで泣いたので、翌日まで計3回程痛み止めを飲ませました。

息子は特に上唇小帯がひどく、今までずっとお乳に飲み残しがあり、助産院でもおっぱいマッサージの度に「飲み方が浅いからお乳の奥の方が硬いね。手術が終わるまでは仕方ないね。」と言われていました。

お乳を飲むときの口の形も本来なら朝顔のようになるのに口が開いていないといけないものが、上唇を巻きこんだものになっており、しっかり飲めていませんでした。

手術の翌日に助産院でおっぱいマッサージをしてもらうと、奥の方の硬かったのがとれていると言われ、「しっかり飲めるようになったから、これから乳腺が徐々に広がっておっぱいも詰まりにくくなってくると。」と言われました。

吸わせる時間も今までより短くて済むようになりました。

顔の緊張がほぐれたのか、今まで以上によく笑うようになりとても元気に遊んでいます。

また、助産院の先生に顔色がよくなったね、と言われました。

「口元の緊張が取れるから優しい顔付きになるよ。目がキラキラしてくるよ。」とおっしゃっていました。

手術の効果が色々な所に出てくるなんて驚きです。

これから息子の成長がますます楽しみです。

手術をして本当によかったと思います。

ありがとうございました。




上唇小帯 

0歳児のお祖母様、R・K様( ・女性)

こちらの中村歯科で孫が二人、二年前と今年1月に舌小帯手術でお世話になりました。

そのきっかけは桶谷式のおっぱい教室で娘と三人の孫がお世話になり、そこで二番目、3番目が舌小帯と判り、中村先生を紹介して頂いたのです。

一人目はおっぱい教室に通うものの、初めての育児に疲れて母乳育児を諦めてしまいました。
二人目は良く出るおっぱいになるよう期待して、月一回のおっぱい教室に西条から親子で通っていました。しかし中々体重が増えないのが悩みでした。

3ヶ月の頃、おっぱい教室の先生から孫の口の中を見て
『あら〜舌小帯だわ。しっかりとくっついているよ。』
『えっ???なんですか?ぜつしょうたい?』って初めて聞く言葉には私はびっくり。
娘は助産婦の先生から予備知識として聞いていたようでした。

先生の説明では「お母さんはおっぱいが出ても赤ちゃんには母乳が上手く飲めないことがあるんですよ。赤ちゃんはおっぱいをべろで上手く包んでお乳が飲むのですが、上手く飲めない理由に舌小帯、上唇小帯と言われるものがあります」と丁寧に教えてくださり、「中村先生を紹介するから心配は要らないよ」と。

これは遺伝的要素があるんですと言われました。
そして勧められた手術は生後6ヶ月からのこと。

孫がおっぱいを上手く飲めない理由がわかったので早く手術をうけたいとの気持ちから「手術が待ち遠しくてなりませんよ」と先生と話をしていたある日、待合室で1歳すぎのお子さんを連れたお母さんが「うちも舌小帯の手術をうけたんですよ。」と気さくに声をかけてくださり、手術の様子はどうでしたかと聞くと次のように話してくださったのです。

『手術を受けるときはこんなに小さい体で可哀想なことをした。と痛々しくて涙がでましたよ。でも手術を受けてやはり良かったですよ〜。おっぱいを飲んで大きく元気な子になりましたからね。うちはもう卒乳なんですよ。』と明るく話してくださいました。
その声に私たちも迷いや心配が吹き飛びました。

おっぱいの先生から中村先生に予約手続きをして頂き、中村先生の下で手術日を迎えました。

中村先生は若い親たちに丁寧に進行状況と術後の説明をくださり、薬局での薬を飲ませたら、また病院で予後を見るため待合室で待機するようにと。
とにかくてきぱきとした先生の話し方や子供たちの様子を小まめに見てくださる様子にとても安心したのを覚えています。

それから手術の後に待合室にいるときに孫の表情がみるみるうちに変わったのを覚えています。
もう1人の赤ちゃんもそうです。口元の緊張がほぐれているという感じです。
おっぱいの先生も「表情が変わるんよ」と言われましたが全くその通り。
不思議な経験でした。

その後のおっぱい教室に戻るとおっぱいの先生も様子を見て安心してくださり、いつもの日常に戻りました。
あの頃、小さい赤ちゃんだった孫はその後しっかりとおっぱいも飲めるようになり、1歳半までおっぱいを飲みました。今では上の子を越す勢いで成長しています。

娘は体が弱いし二人帝王切開での出産でしたから、もう三人目はないものと勝手に思っていましたが、子宝に恵まれた三人目が授かりまたおっぱい教室に通いました。
一番に《遺伝的な要素》が気になり先生に赤ちゃんの口の中を見てもらうとやはり舌小帯でした。そして今年1月に無事同じ手術を受けました。

6ヶ月検診では、やはり小さい赤ちゃんだったようですが2番目の子と同様にこれからぐんぐん大きくなるでしょう。
まさか中村歯科で二人の孫がお世話になるなんて思いも寄らないご縁でした。

後日談では、西条よりもっと遠くからたくさんの方が手術を受けに来られると聞き、とっても驚きました。

いつか娘が「近くの小児歯科ではレーザーでしますって書いてあるんよ。わざわざ広島で受けなくても近場で済まそうか?」と言ってきました。
三人もいれば広島に通うのも大変ですが、おっぱい先生の中村歯科への信頼はとっても篤いものがあるので、やはり安心して中村歯科で手術を受けようと勧めました。

中村歯科ではレーザー手術をしない理由もお聞きしたので娘に伝えると、「簡単な手術だと思ったけど本当は大変な手術なんじゃね〜中村歯科に手術をして貰ってよかった〜二人ともね。」と喜んでいました。

とにかく経験豊富なお二人の先生に出会えたことを感謝する毎日です。
これからもたくさんの赤ちゃんの健康を守ってくださいね。





上唇小帯 

0歳の赤ちゃんのお母様 H.K様( ・ )

(0歳赤ちゃんのお母様より)

我が家には、4人の元気な子供がおり、毎日忙しい日々を送っています。

特に4人目の二男(当時9か月)は、朝から夜までよく泣き、体重がなかなか増えずおしっこの両の少なかったことから、母乳が足りていないのかと心配していました。

そんなとき、先生に二男フッ素塗布について相談したところ、先生は二男の口の中を診られて、すぐに上唇小帯異常と舌小帯が短いということを指摘されました。

先生から手術を勧められ、小さな子供に手術をすることに抵抗があったのですが、最終的に手術を受けることにしました。

手術を受けた時、二男は当然のようにおお泣きして暴れ、手術後も麻酔のため唇が腫れるなどかわいそうに思えましたが、手術後はお乳を吸う力がとても強くなり、おしっこの量が増えたのには驚きました。

今まで母乳が足りていなかったのではなく、上唇小帯と舌小帯が短いため上手に飲めていなかったことがわかり、どうして早く気づいてあげることができなかったのかと思いました。

今では体重も増えており、歯磨きもとても楽です。
ありがとうございました。



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